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火事になっても花火を続けるフランス

昨日は丸1日かけてシーサーブログから引越ししましたが、写真だけは全部張り替えることになり、たいそう骨が折れました。

今日は、先日見た不思議な光景のことを書きます。

7月14日(市町村によっては13日)のパリ祭と8月15日(こっちも市町村によって14日)の聖母被昇天祭に、花火をドカンドカン打ち上げるフランスですが、先日友人宅の庭からこの花火を見ていたときのことです。

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よく見ると花火の右下で火事が起きていました。
(デジカメの性能が悪く写りが悪いです。)

南仏は夏はめったに雨が降らないため、山火事になる災害がとても多いのです。

ミストラルという強風が何日も続く時にこの山火事が起きると、山は数日間燃え始め、大変な災害になります。

私の住んでいるところも、5年くらい前に火事がおき、けっこう長時間燃えていました。
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この画像は2階窓から撮りました。

その後は煙が入ってこないようボレを閉め、窓も閉めて過ごしました。

まあ、そういうわけで大変怖い山火事ですが
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消防車が必死で消火活動している横で、花火がバンバン上がっていました。

危なくないんでしょうかねえ・・・。

花火に引火することは考えないんでしょうかね・・・。

私たちは遠くにいたので、花火も火事も良く見えましたが、
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結局最後まで景気の良い花火がバンバン上がってました。

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