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アスパラガスとビーツとうどんドッグの話

フランスのアスパラガス

アスパラガスの季節がやってきました。

仏語では「asperges」っていいます。

今日の夕飯は「アスペルジュをソテーしようかしら・・・」とちょっと鼻にかかった声で言ってみてください。ハイ、なんだか嫌な女ができあがります。

私は日本にいたときは、アスパラガスをあまり食べることがなかったのですが、フランスにきてからはよく食べるようになりました。

白アスパラも好きです。

このアスパラガスの調理法はクックパッドを見るといっぱい出てるのですが、シンプルに、軽く茹でてからオリーブオイルで炒めて塩コショウで食べるのが好きです。

あとベーコン巻きとか。

子羊のガーリック焼き アスパラ 人参のグラッセ

本日のランチ

子羊(子羊の中でもさらに小さい乳のみ牛)のガーリック焼き
アスパラガス・人参のグラッセ

うちの旦那は野菜嫌いというか、野菜と果物をあえて避ける人生を過ごしてきたので、野菜を食べさせるのはちょっと大変ですが、このアスパラガスはよく食べてくれます。

果物はりんごとブルベリー・フランボワーズといったベリー系しか食べません。

ベリー男子なんですね。キモイですね。男なら堂々とバナナを食えって思いますよね。

で、赤いものが好きなんだろうかと、ビーツを食べさせたら、これも食べてくれるようになりました。

ビーツ フランスの野菜

ビーツって、仏語では「Betteraves Rouges」ベトラブ・ルージュという、歌のタイトルのようなバンド名みたいな名前なんですが、赤いカブのような赤い大根のような、なんだかわからない野菜なんですが、甘くて美味しいんですわ。

しかも栄養価が高いらしい。

テーブルビートの根にはビタミンCが多く含まれ、葉は鉄分が豊富である。また、葉酸、水溶性と非水溶性の食物繊維と数種の抗酸化物質を多く含む。

テーブルビートwikipediaより

フランスで売られてるビーツ

とても固くて、ゆであがるのにかなり時間がかかるそうで、フランスではすでに調理済みでこんな風にパック詰められているので、このまま小さくサイコロ状にしてサラダを混ぜて食べたりします。

日本では(私の実家周辺では)見たことないんですが、クックパッドを見るといろいろな調理方が載っているので、日本でも売られているのかな。

で、先日Youtubeで「5時に夢中」を見てたら、これはぜひ作ってみたい!というのがありました。

魚肉ソーセージなんですが、私は子供のころ、これが私にとってはかなり豪華なおやつでした。

貧しい家だったため、お菓子はおろか、おやつらしいおやつはめったにありません。

キュウリに味噌をつけてかじっていた記憶があります(一応おやつ)

その魚肉ソーセージにうどんを巻き付けフランパンで焼くんですが、フランスでは魚肉ソーセージがないので作れません。

マツコさんが「やだ、美味しいわ」って言ってたから、たぶん美味しいと思います。

今度帰国したら、魚肉ソーセージをたくさん買おうと思います。

今は魚肉ソーセージを1000本買っても大丈夫なくらいの財産はあります。

うどんドッグ

美味しそうでしょ♪

レシピはこちらから⇒うどんドッグ(マツコとフミエのもっとやっつけ晩御飯より)

追記

帰国したときにつくってみました。

うどんを巻き付けるときにブツブツと切れてしまい、こんなふうにきれいに仕上がらなかったのですが、美味しかったです!